特別養子の年齢引き上げへ!?

養子縁組とは、血のつながっていない夫婦と子どもの間に、法的な親子関係を築く手続きのことです。

養子縁組には、普通養子縁組と特別養子縁組の2種類があります。

2つの縁組の大きな違いは、普通養子縁組が産みの親との親子関係は残るのに対し、特別養子縁組は産みの親との親子関係は終了となる点です。

また、特別養子縁組の対象となる子ども、原則として6歳未満の子どもに限られています。

この現行で原則6歳未満としている特別養子縁組の対象年齢を引き上げる民法改正が行われそうです。

同時に、縁組に必要な実父母の同意要件の見直しも行わる予定。

児童養護施設などにいる子どもが、、家庭的な養育環境を得られる選択肢を、年齢制限や同意要件を緩和することで広げるのが狙いです。


養い親になる人の要件は厳しくてもいいですが、子どもの要件を年齢で縛る必要はないですものね。

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東京23区の大学定員増禁止

東京23区にある大学の定員を増やすことを10年間禁止するための法律が5月25日、参院本会議で可決、成立しました。
http://www.sangiin.go.jp/


法律の狙いは、一極集中の是正を目指す地方創生の関連施策で、進学を機に地方から東京に移り住む若者の増加に歯止めをかけるためだとか。


東京23区にある大学の学生数は約45万人で、全国の約18%。

当然、通学可能な近県からの入学者も多いので、大学生の転入が東京一極集中の要因と結論付けるにはちょっと無理な感じも。

だったら、就職する際に東京の会社に就職するのを禁止にすればいいのにね(^^;

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大卒就職率、過去最高98.0%

文部科学省と厚生労働省が、平成30年3月大学等卒業者の就職状況を発表しました。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/131-1b.html

4月1日現在の大学生の就職率は、前年同期比0.4ポイント増の98.0%。

これは、平成9年の調査以来過去最高です。

大学生の就職希望率も75.3%と過去最高を更新しています。

とはいえ、就職したかったけどあきらめたという人はこの調査の分母には入っていないので、就職したかった人100人のうち98人が就職できたわけではありません。

就職したいと考えていた人はもっといたことが想像できます。

まあ、それでも景気が全般に悪くないんだなーということは、わかりますね。
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盗難被害車両の5台に1台がプリウス!?

日本損害保険協会が、自動車盗難事故実態調査を発表しています。
http://www.sonpo.or.jp/news/release/2018/1803_01.html


調査は自動車盗難防止対策の一環として2000年にスタートし、2018年度で19回目。

損害保険会社が2017年11月に保険金を支払った事案(車両本体盗難278件、車上ねらい・部品盗難577件)が対象です。

調査によると、2018年度盗難被害車両ワースト1位は4年連続でトヨタの「プリウス」。

車両本体盗難の被害が特定の車種に集中する傾向が強まっていて、プリウスが全体の割合が22.3%と、盗難車両の5台に1台がプリウスという結果になっています。


車両本体盗難における1件あたりの支払保険金については上昇傾向にあり、今回の調査では253.2万円でした。

ちなみに、2位がランドクルーザー/トヨタ、3位ハイエース/トヨタ、4位レクサス/トヨタ、5位 スカイライン/日産の順です。


人気車なのはいいですが、盗まれやすいのは困りますね。




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つみたてワニーサ

2018年1月からスタートした「つみたてNISA」。

以前からあったNISAとジュニアNISAに新たに加わった制度です。

つみたてNISAの特徴は、
「運用益や分配金が非課税であること」「1年間の非課税枠が40万円なこと」「非課税期間が20年」「投資対象は金融庁が認めた投資信託とETF]「iDeCOと違い、資金の引き出しが自由にできること」などです。

“つみたてワニーサ”というキャラクターまで決まり、金融庁の力の入れようがわかるというもの。
https://www.fsa.go.jp/policy/shokenzeisei/20180421.html

イラストのバリエーションも今後増えていく予定。

確かに積立投資は、長期的な資産形成に力を発揮します。

年金だけでは心もとないから、自分でもしっかりお金を増やしてね、と国が言っているわけですから、ぼんやりしてるわけにはいきませんね。



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