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排出量取引導入は凍結

 国内排出量取引の導入について、当面凍結することが決まりました。


 排出量取引とは、企業ごとに温室効果ガスの排出枠を割り当て、その枠を超えて排出した企業と余った企業との間で、排出枠を取引する制度です。

 取引の結果、全体としての排出量を一定の範囲内に収めることができるという仕組みです。


 ただ、産業界がコストの増加につながるとして反対していましたし、先日、メキシコで行われたCOP16=国連気候変動枠組み条約締約国会議で2013年以降の枠組み作りが先送りされたことで、国内への導入は時期尚早ということになったようです。

 環境税の導入については決まったので、アレもコレもは無理ってことだったんでしょうね
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