武士の家計簿

 堺雅人主演「武士の家計簿」観てきました!

 時は幕末、代々加賀藩の御算用者として、藩の財政にかかわってきた猪山家の8代目当主「直之」(堺雅人)と家族の物語です。

 タイトルのとおり、借金返済と家計立て直しのために、近所や同僚たちの好奇の目にさらされながらも、家計簿を細かくつけ、一家で一致団結して質素倹約に努めるお話しです。

 お母さん役の松坂恵子が、「いつか着る~(泣)」と着物を抱きしめるシーンに、エフピー森も思わず「わかるわ~」と感情移入!でした。

 江戸から明治へと、世の中が大きく変革していく中で、つつましくきちんと現実を見つめていくことの大切さが、丁寧に描かれていたと思います。

 今まさに、見習うべきですね。

 

 
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コメント


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武士の家計簿

映画面白そうですね!家計の現実から逃げている私(笑)には勉強になりそうです。近いうちに観に行きます。 

You | URL | 2010-12-15(Wed)10:24 [編集]