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はじめての住宅ローン控除

マイホームの取得や一定の増改築工事を行って10年以上のローンを組んだ場合に、納めた所得税が戻ってくるのが「住宅ローン減税」(住宅借入金等特別控除)です。

消費税10%への引き上げ対策として、減税制度が拡充され控除期間が10年間から13年間へと3年間延長されました。

住宅ローン控除を受ける最初の年は確定申告をしなければいけませんが、会社員であれば2年目以降は年末調整で手続きができます。

その際に必要な書類は、

1.確定申告書
会社員等で所得の種類が「給与所得」「雑所得(公的年金等、その他)」「配当所得」「一時所得」のみの人は確定申告書A、それ以外の人は確定申告書Bを入手します。

2.マイナンバーが記載されている書類
マイナンバーカードか通知カードを用意します。

3.住宅借入金等特別控除額の計算証明書
申告書と同様、税務署に備え付けられています。国税庁のホームページからもダウンロードすることができます。

4.源泉徴収票(給与所得者の場合)

5・土地・家屋の登記事項証明書
取得した土地や家屋は法務局に登記されているので、最寄りの法務局出張所に申請して入手します。

6.建物・土地の不動産売買契約書(請負契約書)の写し

7.住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書
住宅ローンを借り入れた金融機関から送られてくる証明書で、年末時点の住宅ローンの残高が記載されています。

その他必要に応じて認定長期優良住宅、認定低炭素住宅、一定の耐震基準を満たす中古住宅は、それを証明する書類のコピーが必要になります。
https://www.flat35.com/user/helpful/kakutei2.html

書類によってはすぐに 取得できないものもあるので不足書類がないように、余裕を持って集めるようにしましょう。
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