FC2ブログ

60歳になっても貯蓄が100万円以下の人は・・・

プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険が、還暦(60歳)を迎える人を対象にしたアンケート結果を公開しています。
http://www.pgf-life.co.jp/company/research/2020/001.html

2020年6月に行なわれたインターネット調査には、1960年生まれの男女2,000人が回答しています。

貯蓄や生活費について質問しました。

全回答者(2,000名)に、現段階の貯蓄金額(配偶者がいる場合は夫婦2人分)を聞いたところ、昨年と同様、「100万円未満」(20.8%)に最も多くの回答が集まりました。

回答者の半分は「1,000万円未満」に留まっています。

一方で「3,000~5,000万円未満」も9.9%となっていて、平均額は3,078万円。

貯蓄金額が大きい一部の人によって、平均が引き上げられている格好です。

また、昨年話題になった“老後2,000万円問題”に関し、貯蓄額が2,000万円に満たない還暦人の割合をみると、64.8%でした。

世帯構成別にみると、「100万円未満」と回答した人の割合は、おひとりさま世帯では30.3%と、他の層と比べて突出して高くなっています。

60歳といえば、公的年金額もほぼ金額が確定するころ。

生活の見直しやいつまで働くかなど、ライフプランの見直しは欠かせませんね。


このページのトップへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する