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事故物件に告知義務

 国土交通省が、殺人事件が過去に起きたことがあるアパートなど敬遠されやすい「事故物件」について、基準を明確にするためのガイドライン(指針)作りに取り組むことになりました。
https://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo16_hh_000199.html

事故物件とは、「床に傷がついている」など不具合が見つけやすい物理的瑕疵物件と違い、「自殺者が出た」や「殺人現場だった」など嫌悪感を抱きやすい心理的瑕疵物件のことをいいます。

不動産取引において、このような心理的瑕疵をどのように取扱うかが長く課題となっていました。

有識者検討会では、「死後○カ月以上たって住人が発見された場合は事故物件」という具合に、できるだけ具体的な基準を示す方針なんだとか。

借りた後から事故物件と知って、苦情が来るのは減らせるのかもしれませんね。



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