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1年間で1つの県に匹敵する人口減!

厚労省が、日本における日本人の人口が、2019年の1年間に50万人以上も減ったという推計を発表しました。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei19/index.html

昨年1年間に生まれた日本人は「86万4千人」で、死亡した日本人は「137万6千人」。

差し引きで、「51万2千人」が減ったことになります。

全国の都道府県でもっとも人口が少ない「鳥取県」の推計人口は「55万8千人」。

ということは、1つの県に匹敵する数の日本人がいなくなったことになります。

日本人の人口は、2007年から13年連続で減り続けていますが、2019年は戦後最大の人口減少。

厚生年金の支給開始年齢の引上げも視野にはいってきました。

人口ピラミッドに支えられた時代とは異なる仕組みや、発想が必要になりますね。

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