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日本の人口が減り続けている

総務省では、毎月日本の人口を公表しています。
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html

2019年6月1日現在の総人口は「1億2623万人」(概算)

前年同月に比べ28万人減少。

確定値で見ると、2019年1月1日現在の人口は「1億2,477万6,364人」。

15歳未満人口は「1537万6千人」で前年同月に比べ18万1千人の減少 (▲1.16%)。

15~64歳の人口は「7531万7千人」で、これは前年同月に比べ49万人減少 (▲0.65%)

一方65歳以上人口は「3562万4千人」となり、前年同月に比べ増加「 39万6千人」の増加 (1.12%)。

65歳以上の高齢者人口は、1950年には総人口の5%にも達していませんでした。

それが、1970年には国連の報告書において「高齢化社会」と定義された水準の7%を超え、1994年にその倍の水準である14%を超えて「高齢社会」といわれ、さらにその後も上昇中。

現在は28%を超えています。

また、2018年1年間の出生者数は「92万1,000人」。

一方、死亡者数は「136万3,564人」

総人口が減る中で高齢比率は上がり続けています。

人口が増え続けることを前提とした常識は、もう通用しない時代なんですね。




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