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これから還暦を迎える人、一番多いのが貯蓄100万円未満!?

プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険(PGF生命)が、今年還暦を迎える人(還暦人「かんれきびと」)へのアンケートを実施、結果を公開しています。
http://www.pgf-life.co.jp/company/research/2019/001.html

今年4月に行なわれたインターネットアンケートに、1959年生まれの男女2千人が回答。

全回答者に、現段階の貯蓄金額(配偶者がいる場合は夫婦2人分)を聞いたところ、「100万円未満」は24.7%。

実に4人に1人の割合です。

一方で、1億円以上という人も8%ほどいて、平均額は2,956万円。

貯金金額は多い人もいれば少ない人もいて、イソップ寓話のアリとキリギリスではありませんが、今までの暮らしぶりが貯蓄残高に現れているという感じです。

もっとも、60歳以降働きたいと思わない人は15.3%と少数派で、61歳以上の年齢を回答した人の合計は84.7%。

なかでも「65~69歳まで」(39.8%)や「70~74歳まで」(24.2%)に回答が集まり、70歳前後の”アラセブ”(around 70)まで現役で働いていたいとする人が多いようです。

若いころはどんな仕事がしたいか、結婚すればマイホームをどうするか、子どもにどんな教育を受けさせたいかなど、その時その時の課題がありました。

還暦を迎えるにしても、地道にこれからの暮らし方や働き方といった課題を1つ1つクリアしていくしかありませんね。
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