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雪災もカバーする火災保険

南岸低気圧の通過。

低気圧の通過するタイミングによっては、雪国ではない地域でも思わぬ大雪に見舞われることがありますね。

普段から雪対策の行き届いた地域と違い、塀やカーポートの屋根が雪の重みで壊れて慌てることがあります。

火災だけでなくこうした自然災害のリスクもカバーするのが、火災保険です。

雪災ももちろん対象です。

火災保険の多くは、「風災・雹災・雪災」はセットになっているはず。


ただし、内容は一律ではなく、保険会社によって保険金額や給付の条件や免責などが決められています。


たとえば、「雪災」「風災」「雹災」については雪・風・雹それぞれの補償が「損害額が20万円以上」という契約となっているものがあります。


古いタイプの火災保険に多いようですが、こういったタイプのものだと、20万円未満の損害額では支払い対象にならず、20万円以上になった場合に被害額の全額が補償されます。


保険会社が独自に販売している新しタイプの火災保険では、、自己負担を0万円、3万円、5万円、10万円などに設定して、損害額に関わらず自己負担額以上が支払い対象になるものもあります。

免責金額が高いほど保険料は安め。

壊れた残存物の片づけ費用の実費が出る「残存物取り片付け費用」も自動付帯されている商品も多いので、この時期はわが家の火災保険がどこまでカバーするか、確認しておくといいかもしれませんね。
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