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景気回復「いざなぎ」超え

先日、内閣府の景気動向指数研究会が「第2次安倍政権発足とほぼ同時に始まった景気拡大局面が、戦後2番目の長さとなった」と認定したというニュースが流れました、。
https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/menu_di.html


景気動向指数とは、内閣府が毎月発表している景気の転換局面をとらえるための指標です。

具体的には、複数の指標を3カ月前の水準と比較して「改善(プラス)」「変化なし(横ばい状態)」「悪化(マイナス)」に分類。

総合的に分析・評価して、その指数が50%を上回っていれば景気は上昇傾向、下回っていれば下降傾向にあると判断しています。

しかし、多くの報道で「とても好景気が続いているとは思えない」という街の声も同時に紹介されていましたね。

「日本の大企業はバブル崩壊以降かなり儲かっている!」→「なのに、サラリーマンの給料は20%も下がった」→「だから、国民のほとんどは好景気を実感できない」という感じです。


言い換えると、「企業収益からの利益を受けていないと(株をもっていないと?)、お金は増えなかった」ということ。

日本企業の株式だけ持っていればいいとも言えませんが、自分から何もしないでいては景気の恩恵は得られない、ってことなんじゃないかしらね。





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