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訪日観光客用、消費者ホットライン

外国人観光客数は、昨年が2800 万人を超え、今年は3000万人を超える勢いです。

東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020 年には、さらなる増加が見込まれる中、国民生活センターが外国人観光客専用の電話相談窓口を新設しました。
http://www.kokusen.go.jp/tourists/index.html

日本滞在中に販売店や飲食店、交通機関、宿泊施設などとの間で、消費者トラブルにあった場合に相談できる窓口です。

過去にあった外国人からの相談内容には、文化の違いによるトラブルも報告されています。

例えば、居酒屋などで出る「突き出し(お通し)」。

外国人はこれをサービスと思う人もいて、「何も言わずに運ばれた料理の代金を請求された」としてトラブルになることが多いようです。

また、「プレゼント用に購入した商品が、相手の好みではないことがわかったので返品したい」といった商品の返品に関する相談も。

外国では後日「やはり気に入らない」として返品を希望する場合、それに応じる販売店が多いという背景があります。


アジアからの観光客が増えていることから、英語・韓国語・中国語の他にタイ語とベトナム語に対応。


平日の午前10時から午後4時まで受け付けています(土日・祝日、年末年始を除く)。


電話番号は03-5449-0906

基本的には、トラブルへのどのように対処したらよいかのアドバイスをもらうだけですが、それでも窓口がないよりはあったほうがいいですね。
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