ケアプランが有償化に!?

ケアプランとは、公的な介護保険で受けられるサービスが有効に行えるように立てる計画のことをいいます。

主にケアマネージャーと呼ばれる人が立て、現在は作成にかかる費用(平均で約1万4千円)は、全額介護保険料から支出しているため、利用者の負担はなしです。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/gaiyo/index.html


このケアプラン作成費用が、有償化になりそうです。

高齢化が進む中、有料化することで急増する介護サービス費を抑制すのが狙い。

介護関係者からは、賛否さまざまな意見が出ているようですが、一部の利用者の負担割合の2割(もうすぐ3割)への引き上げや、一定以上の自己負担に助成が出る「高額介護サービス費」の負担限度額の引き上げなど、財源確保の施策はすでに行われています。

それでも、介護保険を維持していくには、財源が足りないってことなんでしょうね。

これからは、給付そのものが、絞られるようになるかもしれませんね。


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