自宅を利用した民泊収入に税金はかかる?

外国人旅行客の増加とともに注目が集まっているのが、民泊サービス。


今年の6月には「民泊新法」が施行され、全国的に民泊が解禁。

民泊が正式に認められるようになるため、余っている部屋や物件を貸してみようかなと考えている人もいるのではないでしょうか。

http://www.mlit.go.jp/kankocho/news06_000339.html


民泊で得た利益には、当然税金(所得税・住民税)がかかります。


ただし、自宅を貸し出す場合は雑所得になるため、給与所得がある場合は民泊分の所得(必要経費を差し引いた後の金額)が20万円以下(他に収入がない場合は38万円以下)の人は、確定申告は不要なので税金はかからないことになります。

空き室のまま所有しているマンションなどを民泊に利用する場合は、雑所得ではなく不動産所得です。


民泊については、これから国税庁から経費の考え方など指針がでるかもしれないので注意しておくといいですね。



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