マンションバブル後最高値

不動産経済研究所は、1964年(昭和39年)創立。主に新築分譲マンションの市場動向調査を行い公表しています(ウイキペディアより)

その不動産経済研究所が、先週2017年の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉各都県)の新築マンション1戸当たりの平均発売価格が、前年比7.6%高い5908万円となったと発表しました。
https://www.fudousankeizai.co.jp/

過去最高だったバブル期の1990年(6123万円)以来、27年ぶりの高水準。

東京23区だけをみれば、平均金額は7089万円。

そういえば、日本の主要株価指数もバブル経済崩壊後の最高値を更新中。

収入がちっとも伸びない中での高値更新じゃ、かつてのバブルのようには浮かれられませんね。
このページのトップへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する