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自動ブレーキ、想定外の出来事にご用心

自動ブレーキや車間距離制御装置など、先進安全自動車への関心が高まっています。

そんな中、国民生活センターが、「先進安全自動車に関する」アンケートを実施、結果を公開しています。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20180118_1.html


アンケートは昨年8月~9月に実施、先進安全自動車を所有している17歳~79歳の男女2,000人が回答しています。

購入理由は、「事故を未然に防ぐため」が896人と最多。

次いで「快適に運転するため」692人、「事故の被害を軽減するため」659人が続きます。

運転をしている際に、意図していない「想定外の出来事」を体験したことがある人は491人で、回答者全体の24.5%。

されにそのうち約2割の人に物的損害がありました。


起きた出来事の中で最も影響の大きかった損害について尋ねたところ、「他車や構造物等に接触した」「車体が傷付いた」「部品が破損した」と答えた人が122人(24.8%)でした。

加えて、当該事象の内容について尋ねたところ、「急に加速した」「急に減速した」等の回答が多くみられます。


期待が先行する先進安全自動車ですが、完全な自動運転ができるわけではないこと、ドライバーは機能を過信せずに安全運転をする必要がある、ということですね。
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