トークン取引

企業等が電子的にトークン(証票)を発行して、一般から資金を調達することを、「ICO」(Initial Coin Offering)といいます。

金融庁が10月27日、「高いリスクがある」と注意を喚起する文書を公表(PDF)しました。
http://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/06.pdf


トークンは、価格が急落したり、突然無価値になってしまう可能性があること。


一般にICOでは、サービスの概念や仕様などをまとめたものをホワイトペーパーが作成されますが、ホワイトペーパーに挙げたプロジェクトが実施されなかったり、約束されていた商品やサービスが実際には提供されないリスクがあること。


こうしたリスクを十分に理解した上で、自己責任で取引するよう呼び掛けています。


その上で、不審な勧誘に気をつけ、内容に応じて「金融サービス利用者相談室」「消費者ホットライン 」「警察相談専用電話」といった電話窓口に連絡するよう案内しています。


革新的過ぎて理解しずらいですが、今のうちに買っておけば将来値上がりすると言われれば、手をだしたくなる人もいるのかもしれないですね。
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