痴漢冤罪ヘルプコール付の保険

電車で痴漢を疑われた男性が、線路を走って逃げるという事件が頻発し、人ごとではないと思っている男性も多いのでは?

満員電車を日常的に利用する人には、常につきまとうリスクかもしれませんね。

そんなリスクに備えることができる保険があり、契約数を伸ばしているようです。

保険の名前は「痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士費用保険」。

ジャパン少額短期保険という会社の商品です。
https://www.japan-insurance.co.jp/lawyer/


主契約が、個人賠償責任保険で、弁護士特約がついている形です。

加えて、痴漢と間違われたときすぐに弁護士にヘルプコールできる特典がつきます。

ヘルプコールの利用可能時間は、平日の7~10時、17~24時(土日祝日、12/29~1/3を除く)。

補償の対象者は、「本人および同居する人」。

一般的な損害保険会社が取り扱う個人賠償責任保険の場合、「本人・配偶者・同居の親族・別居の未婚の子」なのに対し、同居であれば友人なども補償の対象です。

保険金300万円に対し、保険料は年間590円。

線路を走って逃げるよりは、ずっと安全で安心じゃないかしらね。
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