首都圏マンション、平均取得価格は5884万円ー26年ぶりの高値

不動産経済研究所が、先週発表した資料によると、2017年上半期(1~6月)の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)のマンション発売戸数は、前年同期比1.9%増の1万4730戸でした。
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特に好調なのが東京都内で、上半期としては4年ぶりに増加。

新築マンション1戸あたりの平均価格も5884万円と5年連続で上昇。

これは、1991年上半期(6450万円)以来、26年ぶりの高値水準だったようです。

なかでも東京23区内は5.6%値上がりして平均価格は7159万円でした。


ただし、1か月の単位でみると、6月は発売戸数は減少。

契約率も好不調の目安とされる「70%」を割って67%、1戸当たり価格もダウン傾向。

月中の供給戸数は2284戸で、前年同月の3050戸に比べ25.1%の減少となっています。

対前年同月比で減少となるのは2カ月連続のことで、特に千葉県が55.3%減、神奈川県も31.2%減と大きく落ち込んでいます。

お給料はちっとも増えないのに、マンションの価格だけがバブル並みに上昇してしまったら、そりゃあ売れなくなっちゃいますよね(^_^;)




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