フラット35が団体信用生命保険付きに!

フラット35は、住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携し提供している全期間固定金利住宅ローンです。

多くの金融機関の住宅ローンが、金利に団体信用生命保険が含まれているのに対し、フラット35では団体信用生命保険に加入するには、別途保険料の負担が必要です。

支払いは年に1回。

うっかり引き落とし時期を失念し、引き落とし口座が残高不足になっていると、保険料が引き落とされず無保険状態になることも。

このため、今年の10月から民間の住宅ローンと同様に、保険料を金利に含める方式に変更されることになりました。
http://www.flat35.com/topics/topics_201703_danshin.html

変更されるのは、10月1日申込受付分から。

保障の範囲も広がり、現在の高度障害が「身体障害保障」に拡充されます。

例えば、今まで対象外だったペースメーカーを植え込んだ場合や人工透析が必要になった状態などでも保険金支払いの対象になります。

上乗せ金利は0.2%程度。

借り換えを予定している人などは、10月を待つのも1つの方法ですね。
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