生命保険の契約者が亡くなったとき

生命保険は、被保険者(保険の対象の人)が亡くなった場合、保険金が支払われます。

契約者と被保険者が異なる死亡保険の契約で、契約者が保険期間中に死亡した場合はどうなるでしょう。

この場合、新しく契約者となった人が契約の権利を引き継ぐことになり、解約返戻金相当額が相続財産として評価されます。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4660.htm


もちろん、掛捨の保険で解約返戻金のないものは評価しません。


契約を続けるか、解約するかは引きついだ人が決めることができます。


保険事故がおきていないので、相続財産とは無関係と考えがちですが、保険の契約も相続財産になるということですね。


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