4月からの年金額0.1%引き下げ 

4月から、公的年金の支給額が引き下げになります。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000149311.html

引き下げ幅は0.1%。

理由は、改定の指標の一つである物価が下落したためで、3年ぶりの引き下げとなります。

4月分(受け取りは6月)からの年金額は、国民年金の満額で月6万4941円で、前年度比67円減。

厚生年金は会社員だった夫と専業主婦のモデル世帯で月22万1277円で、前年度比227円減となります。


昨年12月に成立した「年金制度改革法」に盛り込まれた現役世代の賃金が下がった場合に、年金を減額する新ルールは、33年度から施行のため適用されていません。

公的年金以外にも、物価変動に応じた改定ルールのある母子家庭・父子家庭などへの児童扶養手当も、物価変動率マイナス0.1を基準に引き下げられます。


もらう金額だけでなく、支払う保険料も変更になります。

こちらは、平成28年度の国民年金保険料月額16,260円から、平成29年度は月額16,490円に値上げします(230円増加)。

ちなみに平成30年度は月額16,340円に下がります。

なんだかややこしくて嫌になりますね。
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