出生数100万人割れ

厚生労働省が実施している人口動態統計の年間推計で、平成28年の出生数が過去最少の約98万人となったことが公表されました。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei16/index.html

年間の出生数が100万人を割るのは昭和22年の統計開始以来、初めてなんだとか。

一人の女性が一生に産む子供の平均数のことを合計特殊出生率といいます。

過去最低だった平成17年の1・26を境に上昇傾向にあり、27年は1・45。

でも、出産世代とされる女性の人口そのものが年々減少しているため、28年は出生数の減少に歯止めをかけることができなかったとみられています。


労働人口が減るから女性も働いてください、少子化なので子どもも(たくさん)産んでください、国も支援しますからといわれても、女性の負担が大きすぎて二の足を踏みたくなりますよね。


今年のブログも今日でオシマイ。

来年も(こそ?)良い年でありますように
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