事実婚でも不妊治療費、助成へ

税制の優遇を受けられなかったり、子どもが非嫡出子になってしまったり・・・

何かと制約の多い日本の事実婚ですが、不妊治療を受ける際の助成金も、現在は「法律上の婚姻をしている夫婦」に限られています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000047270.html


厚生労働省では、早ければ今年度中に婚姻関係のない事実婚カップルに対しても、一定の年収制限の下、不妊治療費用の一部助成をはじめるようです。


実際に、不妊治療を望む事実婚カップルがどのくらいいるかは不明なんだそうで、合わせて実態把握のための調査も始めるとのこと。

今後は、事実婚の両親(できれば未婚のシングルマザーにも)から産まれた子どもも、保育や医療や教育などなどで、公平に支援する道が開かれていくといいですね
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