年末調整の季節です

今年も、会社から年末調整の申告書が配られる季節がやってきました。


生命保険等に加入している人には、保険会社から自宅へ保険料控除証明書も届きはじめましたね。


年末調整とは、サラリーマンや公務員などのお給与をもらっている人(給与所得者と呼びます)に対して、毎月の給与等から源泉徴収をしている所得税(復興特別所得税を含む)と、その人が1年間に納めるべき所得税(復興特別所得税を含む)との差額を精算することをいいます。
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2015/01.htm

清算した結果、その額が少なければ不足分を支払うことになります、多ければ還付されることになります。


年末調整の結果、手取り額がいつもより多い(逆のことも)ありますよね。


ただし、給与所得が2000万円を超える人や、年の途中で退職した人などは年末調整の対象にならないので、そういう人は確定申告をすることになります。


また、医療費の支出が多かった人で医療費控除を受ける場合、特定支出控除を受ける場合、今回初めて住宅ローン控除を受ける場合は、確定申告をすることで初めて適用が可能になりるので、忘れずに確定申告をして、払いすぎた税金を還してもらいましょう。


手取り額には関心が高くても、年末調整や確定申告に無関心な会社員の方も多いので、しっかりしくみを理解して払いすぎた税金は取り戻すようにしましょうね
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