児童虐待189番、もっとつながりやすく改善

児童相談所全国共通ダイヤルは、虐待を受けたと思われる子どもを見つけたときや子育てに悩んだときなどに、ためらわずに児童相談所に通告 ・ 相談できるよう24時間運用しています。

昨年7月1日からは、覚えやすい3桁の番号「189」 (いち・はや・く) に変更しました。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/gyakutai/


ところが、かかってきた電話の9割が児童相談所につながる前の機械の音声案内の途中で切れてしまうことから、厚生労働省はことし4月、音声案内にかかる時間をそれまでの平均約70秒から 約30秒へと、半分以下に短縮しました。

しかし、その後も8割くらいの電話が途中で切れていたことがわかりました。


対策として、厚生労働省は70%近くを占める携帯電話からの相談については音声案内ではなく、新たに設ける専用のコールセンターの担当者が直接対応し、児童相談所につながるように改善することを決めた模様です。


来年度中の設置を目指しているのだとか。


児童虐待への危機感が、もともと薄かったのかもしれませんね


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