男児の水泳パンツによる皮膚の挟み込み事故にご注意

独立行政法人 製品評価技術基盤機構(nite)が、今年8月、医療機関から海水浴中の6才の男児が着用していた水泳パンツ内側のメッシュ生地の孔に陰茎部の皮膚が挟まった事故について、HPで注意を喚起しています。
http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/specialnews/news74.html


海水パンツには、メッシュ生地(メッシュ孔径1.8mm×2.5mm)が裏地として使用されていました。

事故は、男児の陰茎部を覆う皮膚がこのメッシュ孔からはみ出し、その皮膚が、着用等によるメッシュの伸縮により締め付けられ、はみ出た皮膚が徐々に水腫様に膨れ解除できなくなったものです。


家族の手では処置できず、医療機関で鎮静処置を行った後、眼科用はさみを用い慎重にメッシュ生地の繊維を切り離さなければなりませんでした。

同様の事故はほかにもあるようです。

内側がメッシュ生地という海水パンツにご用心
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