病児保育サービスに補助金

病児保育とは、病気になった子どもを一時的に預かるサービスです。

内閣府と厚生労働省は、こうした病気になった子どもを一時的に預かるサービスのテコ入れに取り組みます。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/index.html

施設の増加を目指し、今年度から建設コストの9割までを国と地方自治体で賄う財政支援策を導入。


共働き夫婦など利用者の使い勝手を高めるため、児童の送迎費も助成します。


病院や保育所に併設しやすくするなど子育ての環境を整え、仕事と育児の両立を図ります。

病児保育は、発熱や発疹など軽い症状の子どもを預かってもらえます。

現在は、保育所で熱を出すと、親が引き取りに行かなければなりませんが、施設が急な発病に応じて子どもの送り迎えを肩代わりしてくれれば、親も仕事を早退しないで済みます。


政府は病児保育の利用者を2019年度に150万人とする目標を掲げているが、現状では60万人弱にとどまっているとか。


子どもって、大事なときに限って熱を出しますものね。

子どもを育てながらそんな綱渡りの日々はイヤだな、って思う気持ちにもより添ってもらいたいですね

このページのトップへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する