DIY型賃貸住宅のススメ

国土交通省は、個人が所有する住宅の賃貸住宅としての流通を促すためとして「DIY型賃貸借のすすめ」を作成し、HPで公表しています。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000104.html


DIY型賃貸住宅とは、入居者の意思を尊重した改修ができる賃貸借契約やその物件のことをいいます。

一般に、賃貸住宅を借りる場合、
 貸主が自己負担で必要な修繕や清掃を行い、入居中の修繕は原則として貸主負担。

 借主が勝手に模様替え(DIY)を行うことは原則禁止で、退去時には通常の損耗や経年劣化を除き、借主が原状回復の義務を負います。

一方、DIY型賃貸住宅を借りる場合
 貸主は腫瘍な構造部分を除き、原則、入居前や入居中の修繕義務はなく、借主が自己負担で修繕や模様替えを行う。

 修繕等した箇所は退去時に原状回復義務は負いません。

 賃料も市場相場よりも安く設定される場合が多いようです。


賃貸で、比較的安い賃料で自分好みの住まいに住むことができれば、マイホームを所有することにこだわる必要もなくなります。

貸し手にとっても、自己負担や手間をかけずに貸すことができるのはメリット。


空家問題対策にもなるかもしれませんね


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