出生率が上昇?!

厚生労働省が2015年の人口動態統計を発表しました
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai15/index.html


1人の女性が一生の間に生む平均的な子どもの数を「合計特殊出生率」といいます。

その数字が2015年は1.46となり、2年ぶりの上昇になりました。

30歳代~40歳代前半などの出産が増えたことが、上昇を後押し。

去年生まれた子どもの数は、100万5656人で前の年より2000人余り増え、5年ぶりに増加。

ただし、水準は過去2番目に低く少子化に歯止めがかかったとは、言いにくいようです。


出生率が高かったのは、沖縄、島根、宮崎。

逆に低かったのは、東京、京都、北海道でした。

東京は、1.17人だったそうですが、生まれた子どもの数を出産年齢の女性の数で割った数字が合計特殊出生率なのですから、東京には、それだけ若い女性が多い!という意味でもありますね






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