保険業法改正で何が変わる?

改正保険業法が、今年5月29日に施行されます。
http://www.fsa.go.jp/news/27/hoken/20160331.html


保険業法とは、保険事業のためのルールを定めた監督法です。


近年、シッピングセンターなどに必ず見かけるいってもいい「保険ショップ」。

複数の保険会社の商品を取り扱い、その中から消費者のニーズにぴったりな商品を提案するというのが謳い文句。

ただし、実際は中立を装いながら保険会社から受け取る手数料が高い商品を販売していると批判されることも多く、今回はこうした保険ショップの規制を強めた内容です。

具体的には、アンケートなどで顧客の意向を正確に把握すること。

加入を判断するために必要な情報提供を義務付けること。

顧客情報の取り扱いなど社内体制を整備すること、などが柱になります。


消費者からみると、自身の意向に沿った適切な保険を提案してもらえる。

丁寧な説明もしてもらえる。

たくさんある商品の中から、なぜその特定の商品がいいのがちゃんと説明してもらえるということでしょうか。


当たり前のような気もしましすが、それをしてこなかった保険ショップが多かったということですね。

規制が強化されるされないにかかわらず、消費者もちゃんと勉強しないとけないことに変わりはありませんね




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