マイナス金利で個人向け国債が人気

日本銀行がマイナス金利の導入を決定以降、大手銀行の定期預金金利はゼロに近い超低金利が続く中、個人向け国債の人気が高まっているようです。


4月の個人向け国債の応募額は2749億円で、3か月連続の2000億円超えです。

表面利率は3年物、5年物、10年物いずれも最低保証金利の0.05%です。
http://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/recruitment/


個人向け国債の場合、利回りがゼロになることはありませんが、昨年までなら見向きもされなかった金利です。


他に預け先が見つからないために、消去法で人気が出たというところですね






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