日銀が考えた新指標「消費活動指数」

指標とは、 物事を判断したり評価したりするための目じるしとなるものを言います。


GDPのような景気に関する指標、雇用統計は雇用に関する指標。

他にも、消費者物価指数のような物価に関する指標や、貿易に関する指標などいろいろあります。


日銀は、個人消費の動向をより正確に把握するため、飲食料品や自動車などモノやサービスの販売状況を表す統計を組み合わせた独自の経済指標を開発したと公表しました。
https://www.boj.or.jp/research/brp/ron_2016/data/ron160502a.pdf

新しい指標の名前は「消費活動指数」。

政府の統計のほか、業界団体が発表している外食や自動車、旅行といった30を超えるモノやサービスの販売状況を表す統計を組み合わせて作ったもので、2010年を100として消費活動が強いか弱いかを指数で表します。


5月から毎月公表していく予定です


まさか、2%のインフレ目標を達成するために作った新指標、ではないですよね




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