家庭の電気料金上乗せ額は、5月から月675円

経済産業者は、太陽光発電など再生可能エネルギーの拡大に伴う電気料金の上乗せ額は、2016年度に標準家庭で月675円になると公表しました。
http://www.meti.go.jp/press/2015/03/20160318003/20160318003.html

5月検針分の電気料金から適用されます。


上乗せされるのは、正式には「再生可能エネルギー発電促進賦課金」と呼ばれるもの。


再生可能エネルギーは火力発電に比べてストがかかります。

そのコストの差額を電気料金に上乗せして徴収するのがこの賦課金です。

家庭でも企業でも、電力会社以外の事業者から電力を購入する場合でも!?、毎月の電気料金には必ず賦課金が上乗せされることになっています。

つまり、電気料金を通じて再生エネルギー利用者全員で支えている格好です。


固定価格買い取り制度が始まった2012年度は66円でしたらか、約10倍。


今後も再生エネルギーの運転開始が進めば、賦課金も毎年1000億円単位で拡大していく可能性もあります。


納得するには、買い取り費用の実態など不透明な部分が多すぎですね
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