熊本地震と地震保険

地震保険は、地震等によって発生した、火災・損壊・埋没・流失による損害を補償する保険です。

「地震保険に関する法律」に基づき、「被災者の生活の安定に資することを目的」としているため、実際の損害を補償する保険ではありません。


火災保険と違い地震保険には、「全損」「半損」「一部損」しかありません。


そして、それを判断するために、地震保険の調査員が居住用建物を調査し、損害を確認し「全損」「半損」「一部損」の判断がされます。
http://faq.ins-saison.dga.jp/fire_h/eraberu/faq_detail.html?id=1325

大手損害保険各社はできるだけ早く「地震保険」の保険金の支払いができるよう被災地の調査員を増やすなど体制を整えています。

「東京海上日動火災」では、地震保険の保険金支払いのために住宅の被害状況などを調べる調査員を、18日から熊本支店に80人派遣。


「三井住友海上火災」も、18日から福岡支店と熊本支店に調査員を100人、「損害保険ジャパン日本興亜」は、17日から熊本支店に調査員を60人派遣する予定だそうです。


一日も早く保険金が支払われるといいですね
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