納得の乳がん治療のために

生涯に乳がんを患う日本人女性は、現在12人に1人と言われています。

50年前は50人に1人と言われていたのですから、隔世の感がありますね。

また、乳がんで亡くなる女性は、2013年に1万3000人を超え、1980年と比べて約3倍にもなっています。


胃がんや肺がん、大腸がんのように年齢が高まるとともに増えるがんとは異なり、乳がんは 30代から増加しはじめ、40歳代後半から50歳代前半にピークを迎えます。

比較的若い世代で多くなっているため、若い時から関心を持つことが大切です。


でも、いざ乳がんと診断されても、がんに関する情報が氾濫する中、自分のためになる情報を見極め、最善の治療にたどりつくのは、思っているより大変です。


4月23日(土)13:00~16:00、帝京大学板橋キャンパス内臨床大講堂で、乳がん市民公開講座「情報の波に乗って、納得の乳がん治療を!」が開催されます。


参加費は無料です。

参加の申込は、NPO法人キャンサーネットジャパンのサイトからどうぞ
http://www.cancernet.jp/?p=18288

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