介護保険制度の見直し

2000年にスタートした介護保険は、介護が必要な人を社会で支えるため、40歳以上の国民全員が負担する保険料と、税金を合わせて財源とし、訪問介護や通所介護などのサービスを利用できるようにした仕組みの社会保険制度です。


制度は、3年に一度見直しがされています。


厚生労働者では、2018年の制度見直しにむけた議論をはじめました。
http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/topics/0603/dl/data.pdf


高収入の大企業社員の保険料をアップする。

高齢者のうち、自己負担2割を払う人を拡大する。

また、現在は40歳以上の人が納める保険料を、35歳に引き下げるなど介護保険の支えても増やしていくことも検討します。


介護の必要性が比較的低い「軽度者」と認定された高齢者が使うサービスについても見直される予定。


持続可能な制度にするには、仕方ないのかしらね






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