世代会計

「世代会計」とは、個人が生涯に支払う税金や保険料などの「負担」と、国から受け取る年金や医療保険などの「受益」を推計して、その差額を世代別に比較する指標のことをいいます。


厚生労働省が公開している公的年金に関するマンガにも,、登場する考え方です。
http://www.mhlw.go.jp/nenkinkenshou/verification/verification_03.html


現在の70~74歳が2100万円余りも“得”をするのに対し、20~24歳では4500万円以上の“損”になるといった試算もあるようです。


得している世代の給付を削り、その分で損をする世代の負担を緩和するという考えもよく登場しますが、やっぱり少子化を緩和する方法を考えるのが、長い目で見て「得策」になるんじゃないでしょうか。


結婚や子育てに夢が持てないままになっているのが、問題なんじゃないかなあと思うのですけどね
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