住宅ローンの借り換え、殺到中!?

日銀の「マイナス金利政策」の影響で、銀行の住宅ローン金利の引き下げ競争が一段と活発化。

10年固定型金利は1%割れが当たり前の様相です。

金融機関には、借り換えの申込が殺到中で、2月の申込件数が前月比2倍~3.5倍。

6倍超という金融機関もあったようです。


国土交通省の公表資料によると、1月の新設住宅着工戸数も前年同月比0.2%増の6万7815戸。
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000592.html


今回は政策金利が引き下げられたわけではないので、変動金利の基準金利に変更はありません。

でも、なにが起こるかわからないのが人の世の習い。


借りると利息をもらえる住宅ローン!の登場も夢ではなくなる・・・かも?
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