育児休業と厚生年金

育児休業中は厚生年金などの保険料を払わなくてよい、という制度があります。
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-kankei/menjo/index.html


会社負担分の保険料支払いも全額免除されるため、会社にとってもメリットのある制度です。


免除分は、保険料を支払ったとみなされるため、将来の年金額にもちゃんと反映されます。

育児休業中だけでなく、産前産後休業中も対象です。


育児休暇後に職場に復帰した後も、、育児のために勤務時間を短くすることがあります。


働く時間が短くなり、お給料が下がった場合、通常であれば保険料の基準となる標準報酬月額は2段階下がらなければ、見直しは行いませんが、1段階でも下がれば見直しする仕組みもあります。

さらに、時短勤務で月収が減っても、将来受け取る年金は出産前の高いお給料をもとに計算する特例もあります。


こうした特例は、会社に申し出をして会社経由で申請をする必要があります。


申請を忘れても2年以内であれば認めてもらえるようですが、忘れずに自分で確認しましょう
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