賃金改善を見込む企業は46.3%

先日、帝国データバンクが、2016年度の賃金動向に関する企業の意識について調査を実施し結果を公表しています
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p160202.html



2016年度の賃金改善が「ある」と見込む企業は46.3%。


前回調査(2015年度見込み)を2.0ポイント下回り、リーマン・ショックで大幅減を記録した2009年調査(2009年度見込み)以来7年ぶりの減少。


また、賃金改善の具体的内容は、ベア35.5%(前年度比1.2ポイント減)、賞与(一時金)26.0%(同1.4ポイント減)。


2013年度以降3年連続で上昇していたベアは、4年ぶりに低下という結果です。


日銀のマイナス金利政策の影響を受け、三井住友銀行をはじめとする3メガバンクの労働組合が、今春のベースアップ要求を見送り方針との報道もありました。


世の中が暗くなっちゃいますね
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