がん重粒子線治療専用ローン

重粒子線治療とは、重粒子(炭素イオン)線を使った放射線治療です。

重粒子線治療では、重粒子線を光の速度の約70%まで加速させて照射し、体の深部のがんを攻撃します。


従来のX線を使った放射線治療では、体内の奥に入っていくほど影響力(ダメージの強さ)が下がっていましたが、重粒子線治療は、その影響力(ダメージの大きさ)のピークを体内に設定できるため、がん病巣に狙いを定めて効果的に照射できるとされています。

ただし、治療には300万円程度かかると言われ、治療費が高額な点がネックです。

神奈川県は、2月から県立がんセンター(横浜市旭区)で本格的に始まる重粒子線治療に対する支援策を拡大すると発表しました。
http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p995582.html


指定金融機関から治療費を借りる場合、県が利子を負担する制度を新たに設けます。


がんを克服する人が増える一助になればいいですね


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