私立大学、初年度納付金は、1,434,996円

文部科学省では、「平成26年度入学者に係る学生納付金等調査」の結果をHPで公表しています。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/1365662.htm


調査結果では、平成26年度の私立大学(学部)における「授業料」の平均が、対前年度比0.5%増の864,384円。


一方、初年度学生納付金(授業料、入学料、施設設備費の合計)については、対前年度比0.1%減の1,311,644円で、実験実習料等を含めた初年度に納める総計は、1,434,996円でした。


文科系学部では、総計が1,146,819円なのに対し、理科系学部は1,501,233円。


医歯科系学部にいたっては、4,606,887円という結果です。


授業料は、卒業まで続くのですから、大きな金額ですね。


日本学生支援機構の「学生生活調査」では、奨学金を受給している学生の割合は、大学学部(昼間部)で約5割、大学院修士課程で約6割という結果も出ています。


奨学金返済が、卒業後の人生に大きく影響しないといいなと思います
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