公的年金受給者6,988万人で過去最高

厚生労働省が「平成26年度厚生年金・国民年金事業の概況」を公表しています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000106854.html


資料によると、加入者数は6,713万人で前年度比4万人(0.1%)減少。

その一方で、受給者数(延人数)は、6,988万人であり、前年度末に比べて187万人(2.8%)増加し、過去最多となっています。

ただし、重複のない公的年金の実受給権者数は、3,991万人。


それでも、前年度末に比べて41万人(1.0%)増加し、過去最多となっています


また、年金総額は、53兆4千億円で、前年度末に比べて6千億円(1.1%)増加し、過去最高となっています。


厚生年金に限ると、受給者数は、3,293万人で、前年度末に比べて77万人(2.4%)増加し、過去最多。

老齢厚生年金の平均年金月額は14万8千円となっています。


国民年金に関しては、受給者数は、3,241万人で、前年度末に比べて101万人(3.2%)増加し、こちらも過去最多。

また、老齢基礎年金の平均年金月額は、5万4千円となっています。


この先、受給者数が増えることはあっても減ることはなさそうですね




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