わが家の資産

家計調査は,調査世帯に毎日の家計の収入や支出を家計簿につけもらい,その結果を取りまとめ,国民生活の実態を家計収支の面から明らかにするための調査です。


調査が開始された昭和21年7月から今日まで欠かさず続けられ,国の最も基本的でかつ重要な統計調査の一つとなっています。


家計調査では、収支だけでなく貯蓄についても調査公表しています。
http://www.stat.go.jp/data/kakei/family/05.htm


それによると、平成26年の貯蓄現在高(二人以上世帯)は平均で1,798万円。


世帯を金額の低い世帯から高い世帯へと順に並べたときに,ちょうど中央に当たる世帯の貯蓄現在高は1,052万円。

なぜ平均値より中央値のほうが低いかというと、貯蓄の多い世帯が平均値を押し上げているためです。


実際は約3分の2の世帯は平均値を下回っています。

さらに、400万円未満の世帯だけで、全体の四分の一を占めます。


貯蓄術が、マネー誌の人気テーマなのもうなずけますね


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