スマホ料金安くなる?

先日、総務大臣が、NTTドコモなど携帯電話3社の社長に、料金引き下げなどを求める政府方針を伝えたというニュースが流れました。


端末購入補助の見直しや新たな料金プランの導入を要請。


スマートフォンの「実質0円」のような過度な端末購入補助の是正も含め、3社は来年1月末までに具体的な取り組みを総務省に報告するようです。

5千円以下の新料金プランも発表されるのだとか。


総務省の調査では、二人以上の勤労世帯の携帯電話の料金は、平成19年が7万4000円だったのが、平成25年には8万3000円に増えています。
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h26/html/nc255340.html


理由は、いわゆるガラケーからスマホに切り替える人が増えてたことで、通信料金そのものがアップしたことと、1人に1台が普通になり、家庭の携帯の数が増えたためです。


実際の利用料よりも高いプランを選ばされていることで、あまり使わない人が必要以上の負担をしていること。

2年縛りで囲い込みが許されていること。

不公平な乗り換えキャンペーンが繰り返されること。


寡占状態が解消しないと、根本的な解決はむずかしそうですが、同時に格安スマホなどがもっと便利に使いやすくなってもらいたいですね。


今年のブログは、今日でおしまい。

今年もご愛読ありがとうございました。

来年も(こそ?)良い年でありますように
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