海外留学を応援している教育ローン

進学を目指す子どものいる家庭の経済的負担の軽減と、教育の機会均等を目的に設立されたのが、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」。
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html


高校や大学、専門学校への進学はもちろん、海外留学が目的でも利用することができます。


融資額は、1人350万円(1年以上の海外留学の場合は450万円)。

金利は、2.05%(2015年12月現在)で、返済期間は15年間です。


最近の傾向としては、海外留学資金の融資が大きく伸びていること。

利用者数は、2014年1526人と、前年比1.36倍。

とはいえ、海外留学向けは、1件あたりの平均融資額が250万円と、その他の国内の高校・大学等向け融資の123万円に比べ2倍以上と経済的負担の大きさもうかがえます。


2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、政府は2020年までに留学生を12万人に倍増させることも目指しているようです。

それならば、せめて無利子で貸してあげればいいのにね
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