2014年、平均入院日数は29.9日

厚生労働省が、2014年の病院での平均入院日数が29.9日だったと公表しています。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/14/index.html

前年と比べると、平均で0.7日の短縮。


病床の種類別にみると、「精神病床」は281.2日で、前年に比べ3.5日短く、「療養病床」は164.6日で前年に比べ3.7日短くなりました。


「一般病床」は16.8日で前年に比べ0.4日短くなっています。


これは、調査をはじめた1960年以来、最低の水準です。


理由は、厚生労働省が医療費を抑制するために、早めの退院を促しているため。


病気から、身体が少しずつ回復していく期間は、病院ではなくおうち(自宅)で入院してねということみたいです



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