レモネードスタンドバー開催

レモネードスタンドとは、自らもがんと闘うアメリカの少女アレックスが、4歳になったとき、「レモネードを売ったお金で病気の子ども達を助けたい!」と、自宅の庭にレモネード・スタンドを開いたのが始まりです。


「病院に研究費を寄付するためにレモネードを売る」という噂は近所の人たちに広まり、その後、アレックスの話題はマスコミにも取り上げられ、彼女の活動は全米に知られることとなりました。



2004年8月、8歳半という短い命を終えたアレックスですが、その意志は引き継がれ、全米の子ども達がアレックスのレモネードスタンドを守り続けています。


日本でも、毎年約2,000人の子どもが「がん」と診断されています。


治療法や薬の臨床研究においても、他のがんに比べて遅れているうえ、がんを克服し大人になってもがんの治療によるさまざまな後遺症を抱えている人も多いと言われます。


また、就学や就労など社会で自立するための支援も必要で、大人のがんとは異なるさまざまな課題があります。


12月7日(月)、NPO法人キャンサーネットジャパン東京事務局にてレモネードスタンドBARが開催されます。

時間は、18時から21時まで。


場所は、JR御茶ノ水駅から徒歩約5分ほどのところです。お近くの方でご興味をもたれた方は、ぜひお立ち寄りください。


詳細はHPをご覧くださいね
http://www.lemonadestand.jp/?p=1359




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