教育への公的支出、OECDで最下位

経済協力開発機構(OECD)が、加盟国の教育状況の調査結果を公表しました
http://www.oecd.org/tokyo/

2012年の日本の国内総生産(GDP)に占める教育機関への公的支出の割合は3・5%で、データがある32か国中、スロバキアと並んで最下位。


これで、日本の最下位は6年連続です。


費用をかけていないから、質が悪いとは限りませんが、政府があまり教育にお金をかけていないらしいということはわかりますね。


日本の教育費は私費に依存している部分が多く、もしかして少子化の原因の1つかも・・・
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